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おうちで働く!WEBライターVSブログ、仕事にするならどっち?

おうちで働く仕事として近年増えているのがWebライターとブロガー、副業として稼いでいる人もいるのではないでしょうか!

Webライターもブログも、未経験や資格を持っていなくとも始められるのが人気の秘訣のようです!

そこで、Webライターとブログ、仕事にするなら自分はどちらが適しているのかそれぞれメリットデメリットについてまとめてみました!

目次

在宅でできる文章を書く仕事【ライターとブログ】

在宅でできる文章を書く仕事として『ライター』『ブログ』がありますが、同じような仕事に見えても実は全く違ったものなのです!

まずは、Webライターとブログについてそれぞれの仕事内容をご紹介します!

Webライター

Webライターとは
Webライティングを行うことです。Webサイト上に載せるための記事を執筆する人になります。

Webライターは、クライアントからの指示通りに記事を書くことが仕事です。

テーマ、記事の内容、文字数、期日などクライアントによって決められているので、その期日までに要望通りの記事を仕上げ納品する必要があります。

納品すれば必ず報酬は支払われます。作業すればするほど稼げますが、稼ぐためには書き続けなければなりません。

Webライターの仕事の流れ

クライアントから仕事の依頼

テーマ・内容の確認

リサーチ

執筆

期日までに完成・納品

報酬の受取り

Webライターは自分の好きな記事を書くのではなく記事のテーマはクライアントに指示されているので、不得意なジャンルや知らないことがあればリサーチに時間が掛かることもあります。

Webライターの収入は、1文字=○円と「文字単価」によって決まります。

ライターで生活するには「1文字=1円以上」の報酬で仕事をするのが理想ですが、実績などにもよります。

始めから「1文字=1円以上」という案件は難しいので、「1文字=0.5円」ぐらいの案件からスタートすることがオススメです!

ブログ

ブログとは
書き方に決まりはなく、自分の好きなことや感じたことを自由に書いてWeb上で公開するウェブサイトです。
ブログの 執筆者やブログを運営する人の事をブロガーと呼びます。

ブログの仕事は、自分で方向性や記事の内容やデザインなどを決めて自分の書きたい記事を書いていくことです。

ブログを始めるには、サイトの運営から記事の執筆まで自分で全て行わなければなりません。

ブログの仕事の流れ

ブログサイトの開設

ブログサイトの方向性の決定

執筆

アクセス数によって報酬が得られる

サイトを運営しブログを書いたからといって、必ずしも報酬を得られるわけではないのです。

アクセスが0であれば、報酬も0円になります。

ですが、注目される記事が書けるとアクセス数が集まり、その読者が広告をクリックしただけで報酬が入ります。

なので、放置しているだけでも報酬が発生するのです。

毎月の収入は決まっていないので不安定かもしれませんが、その分たくさん稼げる可能性もあります。

『ライター』と『ブログ』は、仕事内容から報酬形態まで全く違ったものなのです!

WEBライターのメリット・デメリット

それでは、Webライターのメリット・デメリットについてご紹介します!

メリット①自由に仕事ができる

Webライターはパソコンやスマホがあればどこででも仕事ができます。

クライアントとの連絡はチャットでのやりとりがほとんどなので、外出先でも連絡が取りやすくなっています。

また、納期が決めらていますが、1記事に対してだいたいは数日間の猶予があります。

なので、自分の予定も立てやすく自由に仕事をすることができるのです!

メリット②スキルアップ

Webライターは、クライアントから記事のテーマなど決めらて指示されるので、自分の苦手分野や知らないことはリサーチすることから始まります。

そういったことを調べることで、専門的な知識などたくさんの知識が増えてスキルアップに繋がります!

また、数多くの案件をこなしていくとライティング能力だけでなく、Webサイトを検索エンジンの検索上位表示のために必要なSEO・マネジメント能力・マーケティングのスキル向上にも繋がり、自然とそのノウハウが身についているのです!

メリット③即金性のあるお金を稼げる

Webライターは、クライアントの意向に沿った記事を完成させ納品すれば必ず報酬がもらえます。

なので、書いた量に比例して確実に稼ぐことができます!

また、どれだけ記事を執筆すればどれくらいの収益が出るか予想が立てやすく、毎月ある程度決まった報酬を稼ぎたい人にはオススメです!

デメリット①細かさが必要

Webライターはクライアントとの契約が成立すると、最初に記事作成についての構成・仕様など事細かく書かれたマニュアルを渡されます。

マニュアル自体読むのが億劫だという人もいるかもしれません。

構成については文字の大きさ、マーカーの色、画像の挿入などと決まりがあったりもします。

いかに、マニュアル通りに構成できているか、クライアントからの意向に沿った記事になっているかなど、完成してからの最終チェックも細かく確認する必要があります。

おおざっぱな人には細かく確認するというような作業が、苦痛になってしまうかもしれません。

デメリット②時間の切り売り

Webライターはクライアントから依頼されて記事を書くので、その記事はクライアントの資産となり自分のものにはなりません。

もし自分でサイトを立ち上げてブログを書き続ければそれは自分の財産になり、記事を書き続けなくとも収入を得られることもあります。

自分の資産にできない以上、どうしても時間の切り売りとなってしまうのです。

Webライターは労働対価となるので、不労所得を好む人には向いていないかもしれません。

デメリット③単価の低さ、収入の上限

Webライターの仕事では、文章を効率的に書くこととリサーチ力が問われます。

どの仕事もそうですが、慣れるまでには大幅に時間が掛かってしまいます。

Webライターの収入は最初は1文字=0.5円ぐらいの案件からスタートし、1文字=1円以上の報酬で仕事をするのが理想としていますが、1つの記事に掛かる時間が長ければ文字単価1円だとしても時給換算すると最低賃金以下になる場合もあります。

また、記事を納品すれば報酬を貰えるので確実に稼ぐことはできますが、収入の限界も生じます。

慣れてきたとしても1つの記事を完成させるのには数時間は掛かり、1日1記事かできて2記事が限界だと思います。

そうすると、30日間毎日3,000文字の記事を納品しても文字単価0.5円であれば45,000円、文字単価1円であれば90,000円が限界で一定以上を稼ぐのはなかなか厳しくなってきてしまいます。

時給に換算した時の単価の低さや、収入の上限があることは理解しておく方がいいでしょう!

ブログのメリット・デメリット

次に、ブログのメリット・デメリットについてご紹介します!

メリット①自分の好きなことを書ける

ブログは、書き方に決まりはなく自分の趣味や好きなこと、感じたことを自由に書くことができます。

個人ブログなら何も制限するものはありません。

自分の書いたブログを多くの人に見てもらっていること、また、その記事について感想など読者からの反応があればなおのこと嬉しいですよね。

それがブログの醍醐味ではないでしょうか。

メリット②自動的に収入が入る

ブログは広告収入で稼ぐことができます。

ブログは一度投稿すると半永久的にネット上に残り、サイトを運営していれば誰かがブログを見てその読者が広告をクリックするだけで報酬が発生するのです。

そのため、良質的な記事を書き注目されればブログが自動的に稼いでくれて収入が入ります。

メリット③スキルアップ

ブログを書くことでライティングの早さやデザインやコーディングの能力が向上します。

それだけでなく、読者へわかりやすく伝わるように書くことで、ビジネスでも活用できる「伝わりやすい文書」の作成や構成などが自然と身に付いていきます!

また、ブログを運営するにあたってはWebマーケティングについて学ぶことができます!

ブログを書くことで、Webマーケティングについての必要な要素や知識やスキルが自然に身についているのです!

デメリット①継続力が必要

ブログを運営したからといって、すぐに収入が得られる訳ではありません。

ブログは記事を投稿したからといって、すぐにアクセスが集まったり検索の上位に引っかかる訳ではないのです。

ブログを始め収入が得られるまでになるには、早い人で数ヶ月後という人もいますが、ほとんどの人が1年以上経ってからのようです。

ブログを始めてからまず1年は辛抱強く継続していく力が必要となります!

今すぐお金を稼ぎたいという人には向いていないかもしれません。

デメリット②多くの人が辞めていく

ブログを始める人が多い反面、多くの人も辞めてしまっています。

その理由として一番多いのが、アクセス数が集まらずモチベーションが下がってしまうことで辞めてしまうようです。

他にも、自分で記事の内容を考えなければならないため、思いつかなかったり話しのネタが尽きてしまい、書かない日が続きフェードアウトしてしまうようです。

やはり継続力や忍耐力が重要となってきます。

デメリット③維持費が掛かる

ブログを開設するにあたって、無料ブログもありますがサーバー代やドメイン代という固定費が1年間で約1万円かかります。

月に換算すると1,000円にもなりませんが、ブログでの収入がなければ毎月維持費だけが掛かってしまいます。

他に無料ブログもあったり、他の事業と比べればかなりのローリスクで始めることができますが、ブログには固定費があることを覚えておく必要があります。

自動的に収入が入るのはアクセス数があってのこと、ブログを見てもらうまでには相当な時間が掛かることを覚悟しておいた方がいいでしょう!

結論:WEBライターとブログどっちがいい?

以上、おうちで働くにはWebライターブログどっちを仕事にするのがいいのか、それぞれについてご紹介しました!

どちらも『ライティング』が仕事ではありますが、収入源や記事の所有権や仕事のやり方についてはそれぞれに違いがありました。

すぐに収入がほしいのであればWebライター向き自分の好きなことを書いて不労所得ならばブログ向きです。

メリット・デメリット、向き不向きで自分のやりやすい方を初めてみてもいいかと思います!

ですが、おうちで働いて稼ぎたいのであれば、ブログをやりつつWebライターとしても仕事をすることもオススメです!

この2つは両立することで相乗効果も生まれるので、両立も視野に入れてみてもいいかもしれません!

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